ショートムービーを作ろう!動画作りをスマホで学ぶクラス101

近頃、4K動画だとか、一眼動画だとか、騒がれていますが、
みんなが動画を見る端末って、ほとんどがiPhoneかスマホじゃないですか?

スマホでiPhoneで満足に見られる動画が作れたら、
かなりのユーザーにアピールできますよね。

そういう意味ではブロガー、ライター、クリエイター、
どんな職種でも簡単な映像くらい作れたら、かなりの強みだと思います。

そこで、スマホだけで撮影、編集が完結できちゃう
ショートムービー講座を公開しようと思います。

※この講座は実際に中高生向けにスマホ・タブレットのみを使った動画制作講座を行ったものを記事に落とし込んだものになります。

目次

  • テーマ・題材を決めよう
  • 4コマ漫画(カット割り)にしてみよう
  • 撮影
  • 編集

テーマ・題材を決めよう

動画作りでも一番大切なことは「何を伝えたいか」です
いわゆるショートムービーの15〜20秒間の間で、伝えられるのはせいぜい1センテンス!

伝えたい一文を決める

まず伝えたい内容を文章化してみましょう。
必然的にどういう動画にすべきか見えてくるはずです。

4コマ漫画(カット割り)にしてみよう

動画編集するということは平たく言えばビデオを並べるってことです。
重要なのはビデオの並べ方、4コマ漫画を描くつもりでシーンを書いて並べてみましょう。
この作業を”カット割り”と言います。

カット割りとは、撮影(収録)前に、台本上で演出意図に合わせて区切りをつけ、画柄を決めること。

重要なのはカット割り

ショートムービーなので、1カット長くて4秒ほどでしょう。
一つのカットが長いと見る人は飽きてしまいます。

撮影

さあいよいよ、ビデオを撮っていきましょう。
ここでもスマホで撮影するわけですが、スマホで撮影するとき、大事なポイントがいくつかあります。

  1. 明るさ
  2. フォーカス
  3. 手ブレ対策

明るさ

スマホのカメラは一眼レフカメラやプロ用のビデオカメラほど、暗い場所が得意ではありません。
部屋の明るさ、場合によってはライトを当てることを心がけましょう。

フォーカス

言わずもがなと思いますが、ピンボケしている映像を見たい人はいません。
画面をタップしてしっかりフォーカスを合わせましょう。

手ブレ対策

せっかく撮影したのにブレブレで見づらい動画だったら困りますよね。
必要に応じてスマホ用の三脚なども活用するとよいでしょう。
コスパも悪くありません。

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編集

編集のポイントは、とにかく余計な部分をカットすることです。
特にスマホで撮る場合、カメラをオンオフする時に手ブレが起こるので、
映像の最初と最後、2秒間ほどは切るものだと思っておきましょう。

またショートムービーなので、スピード感を重視するとよいでしょう。
2〜3秒ほどで、どんどん画面が切り替わった方が見る側も飽きません。
編集アプリのおすすめはiMovie、アンドロイドなら、PowerDirecterがおすすめです。

iMovieのDLはここから

サンプル映像

では実際に動画クラスでのサンプル用にその場で作った動画を見てみましょう。
※本当にその場の5分で作ったので、クオリティーがご容赦ください。

次回予告

次回は動画クラス102で基本ショットの作り方を学びます。
ぼくの書いたとんでもない絵も見れるので、お楽しみに!

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